熱中症 熱射病 スポーツ脱水症 予防: 熱中症、東京新聞、8月18日、

熱中症、東京新聞、8月18日、

東京新聞の8月18日 

朝刊から抜粋して、お伝えします。



日本列島は17日も猛烈な暑さが続き、


多治見(岐阜県)で気温が40.8度に達した。

多治見では16日に40.9度を記録し、

熊谷(埼玉県)とともに

国内の歴代最高を更新したばかり。


15日には館林(群馬県)でも40.2度を記録しており、

列島で3日連続して40度を超える地点が出たり、

同じ地点で2日続けて40度以上となったりしたのは、


いずれも観測史上初めて



 最高気温の歴代上位記録では、

40度以上となった18位までのうち計7件を、

  15〜17日の三日間の記録が占めた。



 


東京消防庁によると、17日午後九時現在、

同庁管内では熱中症で136人が病院に運ばれた。

うち26人が重い症状という。


東京新聞の8月18日朝刊  から抜粋してお伝えしました。


ほかの各地の17日の最高気温は、
天竜(静岡県)39.6度、名古屋38.5度、熊谷38.4度、
練馬(東京都)38.2度、館林(群馬県)37.8度、

東京都心37.5度など。


 気象庁によると、前日の暑い空気が地表付近に残っていた上、西寄りの風が山脈を越えて乾燥した熱風となるフェーン現象が重なった。都心は湿度が27%まで下がり、乾いた暑さだった。

同庁は前日ほど暑くならないとみていたが、関東地方は予想したほど雲が広がらず、強い日差しが気温上昇に拍車を掛けた。

 18日からは太平洋高気圧が弱まり、秋雨前線が南下する見込み。
暑さは和らぎ、雲の多い天気が続きそうだという。


全国的に厳しい暑さが続いた17日

新たに確認された熱中症が原因とみられる首都圏の死者は、埼玉6人、

神奈川、千葉、茨城で各1人の計9人に達した。

ほかに三重で2人、大阪、兵庫、滋賀、福井、京都で

各1人が死亡しており、全国では計16人に上った。

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節約も大切ですが 人の命を優先に 考えて生活しましょう


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熱中症 熱射病 スポーツ脱水症 予防です。

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