熱中症 熱射病 スポーツ脱水症 予防: 暑い夏−熱中症の爪あと タウンニュース

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暑い夏−熱中症の爪あと

8月の“猛暑日”は3日(消防本部調べ)、22日には37.4度


連日の暑さで総合公園の水辺も
賑わいを見せた

全国的な猛暑に見舞われた8月は、

市内でも連日30度を越える真夏日が続いた。

35度を超える猛暑日も3日(市消防本部調べ)確認され、

22日には最高気温37・4度を観測。この影響を受け、

熱中症患者の数も例年に比べ増加する結果となった。



市消防本部によると、

今年5月からの熱中症患者の搬送数は39人で、

うち8月に入ってからの搬送数は33件(23日時点)にのぼった。


昨年1年間の熱中症患者数が27人だったことからも、

今夏の酷暑が熱中症患者の増加を助長したといえる。



患者は10代から90代までと様々で、

若い患者は主にスポーツ中に症状を訴えるケースが多いという。

また熱中症は、炎天下だけでなく屋内にいる人でもかかる恐れがあり、

7月には50歳の男性が工場内での作業中に熱中症の被害にあった。



同本部の気象観測では、

8月16・20・22日に気温35度を超える“猛暑日”を記録。

暑さが本格化する中で熱中症患者も増加し、

今年の市内最高気温37・4度を記録した22日には、

5人の熱中症患者が搬送された。



同本部では「前日との温度差が大きい日は

熱中症にかかりやすい傾向がある。

外出時は、日陰や風通しの良いところで休憩したり、

水分補給をしたりして予防に心がけてほしい」と


注意を呼びかけている。


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