熱中症 熱射病 スポーツ脱水症 予防: 熱中症注意GWの時期毎日新聞

熱中症注意GWの時期毎日新聞

熱中症 子供の熱中症 注意 GWの時期
毎日新聞 からお伝えします。



車内温度:危ない!外気温23度でも車内50度 

勝又雄三 社団法人・日本自動車連盟(JAF)の実験で

外気温23度でも車内温度は50度、
ダッシュボードは70度にもなることが分かった。


JAFは

「春先から初夏は『車内が高温になることはない』
との過信や誤解から事故が増える」として、
大型連休中でも注意するよう呼びかけている。

乳幼児が炎天下の車内に閉じ込められ脱水症状になる事故は
毎年相次いでいる。


今月14日
鹿児島県加治木町のパチンコ店駐車場で、乗用車に取り残されていた
1歳7カ月の男児が熱中症とみられる症状で死亡した。

JAFは昨年4月、車内温度の実証実験を実施。


その結果、
外気温23・3度で南向きに止めたミニバン(1800CC)では、
車内温度は 48・7度、
ダッシュボードは 70・8度まで上昇した。
同条件で缶入り炭酸飲料が破裂したという。

窓4枚をすべて 4センチ程度開けたコンパクトカー
(1000CC)でさえ、

車内温度は 38・9度、
ダッシュボードは 58・2度に達した。

また、昨年の大型連休期間中
(4月28日〜5月6日)の一般道路での救援依頼
7万940件のうち、キーを付けたままドアを閉めてしまうなどの

「キー閉じ込み」は1万2135件に上った。

乳幼児らを車内に残したままキーを閉じ込めてしまう
トラブルも多かった。

 吉村俊哉・事業推進課主事は

「一歩間違えば取り返しがつかない。

10分程度で熱中症や脱水症状で命を落とす恐れもあり、

絶対に子供を車内に残していかないで」と話している。【樋岡徹也】



毎日新聞 2008年4月28日 東京朝刊から抜粋してお伝えしました。


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